※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2005年11月号に掲載されたものです。

原 丈人
(はら じょうじ)

DEFTA PARTNERS(デフタ・パートナーズ)グループ会長
米・共和党ビジネス・アドバイザリー・カウンセル名誉共同議長
国際連合UNONG Wafunif代表大使、後発発展途上国担当


1952年生まれ


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経歴 / Career  
欧米を拠点にする日本人実業家。慶応大学法学部卒業。
中央アメリカ考古学研究を経て、スタンフォード大学経営学大学院入学、1年後に国連フェローとなる。その後工学部大学院修了。
29歳で光ファイバー・ベンチャーをシリコンバレーに設立し成功を収めた。
1984年事業持株会社、デフタ・パートナーズを創業し、ボーランド(世界第3のソフト会社)、SCO(PCユニックス最大手)、ピクチャーテル(ビデオ会議最大手)、ウォロンゴング(TCPIPソフトウエア)、トレイデックス(B2Bの発明)など数十社の会長、社外役員を務めた。
現在はサンフランシスコ(米州本部)とロンドン(欧州本部)を軸に米国、英国、イスラエル、韓国、日本でポスト・コンピュター技術の事業を経営育成する。

理事・議長 / Post  
地元サンフランシスコにおいては日米講和会議50周年記念式典米国側共同議長のほか、サンフランシスコ・オペラ、動物園、大学などの理事を歴任し、現在は(財)アライアンスフォーラム代表理事、ジャパンソサエティー理事。
日本では学際間科学者へのフェローシップを提供する(財)原総合知的システム基金〔総務省所管〕理事を務める。
また 2002年11月に国連貢献レコグニション賞、新産業創生に寄与し貢献したことで2003年3月に共和党全国委員会からナショナル・リーダーシップ・アウォードを受賞しブッシュ大統領出席のもと授与式が行われた。同時にブッシュ政権・共和党ビジネス・アドバイザリー・カウンセルの名誉共同議長に就任。同年12月には国際連合本部の世界情報社会サミット・ジュネーブ総会にて発展途上国部会議長を務めた。