※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2008年12月号に掲載されたものです。

淺田 孝
(あさだ たかし)

(財)先端医療振興財団 クラスター推進センター
専門役、国際連携担当




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経歴 / Career  
藤沢薬品で IGF-I について研究、最初で最後の自社製遺伝子組み換え医薬品(商品名:ソマゾン)の製品化に貢献。英国エジンバラ研究所でトランスジェニックマウス作製に従事。24年間の研究生活後、文部科学省・知的クラスター事業(第Ⅰ期)の神戸先端医療振興財団へ会社から出向。再生医療を中心とした関西圏の主要な大学および理化学研究所などの研究成果を実用化に向けたサポートを行った。その後、先端医療振興財団で文部科学省・知的クラスター創成事業(第II期)における、関西広域クラスター事業における国際連携業務に取り組んでいる。これまでの経験を生かして、欧州と日本とのライフサイエンスにおける具体的な国際協力関係の構築サポートを行っている。