※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2007年8月号に掲載されたものです。

生駒 俊明
(いこま としあき)

東京大学 名誉教授/
(独)科学技術振興機構 研究開発戦略センター センター長


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略歴 / Career  
1941年東京生まれ。63年東京大学工学部電子工学科卒、68年同大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。同年4月東京大学助教授、生産技術研究所勤務。82年4月教授に昇任。その間スウェーデン王立工科大学客員研究員、IBMワトソン研究センター客員研究員、カリフォルニア大学サンタバーバラ校Distinguished Lecturer等を歴任。
94年3月東京大学退職。同年4月日本テキサス・インスツルメンツ株式会社筑波研究開発センター所長、97年2月より日本テキサス・インスツルメンツ株式会社代表取締役社長。2002年2月より同年10月まで日本テキサス・インスツルメンツ株式会社代表取締役会長。
2002年11月より2003年10月まで日本テキサス・インスツルメンツ株式会社顧問。2002年4月より2006年3月まで一橋大学大学院国際企業戦略研究科 客員教授。

現職 / Present post  
有限会社アイ・イー・シー 代表取締役(2002年11月より)
産業再生機構 非常勤監査役(2003年4月より)
日立金属株式会社 社外取締役(2003年6月より)
科学技術振興機構(JST、旧科学技術振興事業団)上席フェロー(2003年6月より)
同、研究開発戦略センター センター長(2004年10月より)
国立大学財務・経営センター非常勤監事(2004年4月より)
キヤノン株式会社 顧問 (2005年4月より)

その他 / Others  
文部科学省中央教育審議会大学分科会委員、ほか。
電子情報通信学会フェロー、応用物理学会会員、日本学術会議会員。

東京大学在職中、半導体エレクトロニクスの研究に従事。170篇を超える論文を発表。
東京大学退職後は、企業経営、MOT、イノベーション、産学連携、大学改革、などに関する論文、講演、講義を多数行っている。