※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2010年4月号に掲載されたものです。

岩崎 俊一
(いわさき しゅんいち)

東北工業大学 理事長

URL:http://perpendicular.tohtech.ac.jp/


産学官連携ジャーナルの記事

略歴 / Career  
学歴 :
昭和24年 3月 東北大学 工学部通信工学科卒業
昭和34年 4月 工学博士(東北大学)の学位授与

職歴 :
昭和24年 4月 東京通信工業株式会社(現ソニー)入社
昭和26年 11月 東北大学電気通信研究所助手
昭和33年 4月 同 助教授
昭和39年 6月 同 教授
昭和61年 4月 東北大学電気通信研究所所長 東北大学評議員
平成元年 3月 東北大学退職
4月 東北工業大学学長(現在に至る)東北大学名誉教授
平成 4年 4月 東北工業大学大学院工学研究科長 (現在に至る)
平成16年 9月 東北工業大学理事長(現在に至る)

学界並びに社会における活動等 :
昭和51年 7月 日本学術振興会磁気記録第144委員会委員長(現在に至る)
昭和54年 5月 テレビジョン学会副会長(昭和56年5月まで)
学術審議会専門委員(科学研究費分科会)(昭和56年4月まで)
昭和58年 5月 日本応用磁気学会副会長(昭和60年5月まで)
昭和60年 5月 1987年国際応用磁気会議組織委員長(昭和62年5月まで)
昭和62年 4月 学術審議会専門委員(特定研究領域推進分科会)(平成2年3月まで)
昭和63年 5月 電子情報通信学会副会長(平成2年5月まで)
電子情報通信学会名誉員、電気学会名誉員
平成元年 5月 日本応用磁気学会会長(平成3年5月まで)
テレビジョン学会名誉会員
平成2年 5月 日本音響学会名誉会員、日本学術振興会協力会理事、同評議員(平成8年5月まで)
平成3年 5月 日本応用磁気学会名誉会員、文部省宇宙科学研究所評議員(平成9年5月まで)
平成3年 7月 日本学術会議第15期会員(第5部)(平成6年7月まで)
平成5年 6月 文部省統計数理研究所評議員(平成9年5月まで)
平成6年 1月 宮中「講書始の儀」における進講者をつとめる(表題:「磁気と情報」)
7月 日本学術会議第16期会員(第5部)(平成9年7月まで)
平成9年 8月 日本学術会議第17期会員(第5部)(平成12年7月まで)
平成10年 5月 日本学術振興会協力会評議員(平成12年7月まで)
平成15年 11月 叙勲瑞寶重光章
12月 日本学士院会員

受賞歴:
昭和30年 5月 電気学会 論文賞
昭和32年 5月 電子通信学会 稲田記念賞
昭和35年 5月 電子通信学会 岡部記念賞
昭和38年 5月 日本音響学会 佐藤論文賞
昭和44年 5月 テレビジョン学会 丹羽・高柳記念業績賞
昭和48年 5月 電子通信学会 論文賞
昭和52年 9月 服部報公会 報公賞
昭和54年 5月 電子通信学会 業績賞
昭和58年 5月 テレビジョン学会 丹羽・高柳記念功績賞
昭和59年 1月 IEEEフェロー(アメリカ合衆国電気電子学会)
(高密度磁気記録技術の開発における優れた貢献)
3月 東レ科学技術賞(東レ科学振興会)
昭和60年 11月 日本応用磁気学会 論文賞
昭和61年 6月 藤原賞(藤原科学財団)
11月 日本応用磁気学会 学会賞
昭和62年 6月 日本学士院賞
(高密度磁気記録の研究により学術の進歩に著しい貢献)
11月 文化功労賞顕彰
(コンピュータなどに使われる磁気テープ、ディスクの磁気記録方式を高密度化する研究で優れた業績)
昭和63年 3月 IEEE コンピュータソサエティー(アメリカ合衆国電気電子学会)
Technical Achievement Award(高密度磁気記録に大きな貢献をした学術業績賞)
4月 科学技術庁長官賞(科学技術功労者)、(垂直磁気記録方式の研究開発)
10月 中国蘭州大学校 名誉教授称号授与
平成元年 3月 IEEE Fields Award(アメリカ合衆国電気電子学会フィールズ賞)
Cledo Brunetti Award(クレド・ブルネッティ賞)
(磁気記録システムの小型化に対する優れた貢献)
5月 電子情報通信学会 功績賞
平成2年 1月 河北文化賞(河北文化事業団)
平成4年 11月 福島県県外在住功労者県知事表彰
平成5年 10月 C&C賞(財団法人C&C振興財団)
平成8年 1月 高柳記念賞(高柳記念電子科学技術振興財団)
平成11年 7月 仙台市特別市制功労者表彰
平成14年 4月 IEEE マグネティックスソサエティー(アメリカ合衆国電気電子学会)
Achievement Award 2002(磁気記録産業と垂直磁気記録に対する優れた貢献)
平成22年 4月 日本国際賞(国際科学技術財団)