※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2008年7月号に掲載されたものです。

笠原 忠
(かさはら ただし)

慶應義塾大学 薬学部長

URL:http://www.pha.keio.ac.jp/
E-mail:kasahara-td(at)pha.keio.ac.jp


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経歴 / Career  
1972年東京大学薬学部卒、1974年同大学院修了。1974年から自治医科大学助手、1986年同助教授。1981〜1983年米国NIHに留学。1995年より共立薬科大学教授。慶応義塾との合併により、2008年4月から現職。専門は、免疫・アレルギー学、生化学。特に、サイトカイン、アポトーシスに関わる細胞内シグナル伝達系の解析。文部科学省中央教育審議会専門委員(大学分科会大学院部会)、学術振興会「魅力ある大学院」イニシアティブ委員会委員や厚生労働省「重篤副作用総合対策検討委員会」委員。著書にスタンダード免疫学(共著、丸善)などがある。