※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2009年11月号に掲載されたものです。

松永 勝彦
(まつなが かつひこ)

四日市大学 環境情報学部 特任教授/北海道大学 名誉教授

URL:http://www.yokkaichi-u.ac.jp/kankyo/index.html
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略歴 / Career  
昭和17年四日市生まれ。立命館大学理工学部、大阪大学大学院工学研究科修了後、昭和41年北海道大学助手、助教授を経て、昭和61年教授。平成15年9月末で北海道大学を辞職。北海道大学名誉教授(理学博士)。同年10月から四日市大学特任教授。
森林が河川、湖、海の生物に果たす役割に関する研究を行い、第1回環境水俣賞、日本海水学会賞、北海道分析化学賞などを受賞。中学校1年の国語の教科書に"魚を育てる森"を執筆。著書として、講談社のブルーバックスから出版した"森が消えれば海も死ぬ"が代表的な一般向けの単行本である。