※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2018年11月号に掲載されたものです。

沖 大幹
(おき たいかん)

東京大学 国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構 教授

URL:https://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/



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略歴 / Career  
東京大学工学部卒業、博士(工学、1993年、東京大学)。
東京大学生産技術研究所助教授、文部科学省大学共同利用機関・総合地球環境学研究所助教授などを経て、2006年東京大学教授。2018年より現職。
東京大学総長特別参与に加えて国際連合大学上級副学長、国際連合事務次長補を兼任。

研究テーマ / Research Theme  
地球規模の水文学および世界の水資源の持続可能性を研究。

その他の歴任 / Other career  
気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)第5次報告書統括執筆責任者、国土審議会委員ほかを務める。

表彰・主な受賞歴 / Awards  
生態学琵琶湖賞、日経地球環境技術賞、日本学士院学術奨励賞など表彰多数。
水文学部門で日本人初のアメリカ地球物理学連合(AGU)フェロー(2014年)。

著書 / Books  
『SDGsの基礎』(事業構想大学院大学出版、2018年)
『水の未来 ─ グローバルリスクと日本』(岩波新書、2016年)
『水危機 ほんとうの話』(新潮選書、2012年)
『水の世界地図第2版』(監訳、丸善出版、2011年)
『東大教授』(新潮新書、2014年)  など