※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2006年9月号に掲載されたものです。

高島 征助
(たかしま せいすけ)

岡山大学 医学部 客員教授/岡山県立大学 客員教授

岡山大学医学部URL:http://www.okayama-u.ac.jp/user/med/med_home.html
岡山県立大学URL:http://www.oka-pu.ac.jp/


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経歴 / Career  
1962(昭和37)年3月、大阪府立大学大学院工学研究科、応用化学専攻 修士課程 修了。
同年4月(株)クラレ入社。研究所に配属。機器分析、人工臓器の研究開発業務に従事。
1990(平成2)年から岡山大学地域共同研究センター助教授、工学部教授(併任)を経て、2003(平成15)年3月 定年退職。
現在、岡山大学医学部および岡山県立大学の客員教授。医学博士。

受賞 / Award  
日本医科器械学会 論文賞(1980(昭和55)年、1997(平成9)年、1998(平成10)年の3回受賞)

趣味 / Hobby  
絵画・音楽鑑賞(カラオケも)、読書(特に世界史)、硬式テニス

その他 / Others  
目下の最大の関心事は自分自身の老化防止とボケ防止の両対策。
ところが、現在、指導中の医学部の学位研究生の実験の被験者になって調べてみると、当然のことながら、自分自身が見いだした「老化現象のパラメーター」が明らかに高値を示すことにショック。
サミュエル・ウルマンの名言:「青春とは・・・」もむなしく思える昨今。