※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2017年12月号に掲載されたものです。

吉野 彰
(よしの あきら)

旭化成株式会社 名誉フェロー

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略歴 / Career  
1948年生まれ
1972年3月 京都大学大学院工学研究科 石油化学専攻 修士課程修了。
1972年4月 旭化成株式会社入社、主として機能性高分子等の研究開発業務に従事、1981年から新型二次電池の研究に着手し、1985年にリチウムイオン二次電池を発明。1992年に東芝 との合弁会社株式会社エイ・ティーバッテリーの設立に携わり、リチウムイオン二次電池を事業化。
この業績に対し国内、国外の団体から多くの賞を受賞し、2004年度には紫綬褒章、2013年にロシアのGlobal Energy Prize、2014年に米国のNational Academy Charles Stark Draper Prizeを受賞。

現職務:旭化成株式会社 名誉フェロー
技術研究組合 リチウムイオン電池材料評価研究センター 理事長
名城大学教授
九州大学客員教授
工学博士