事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称共同利用研究の公募
実施機関大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 分子科学研究所
事業概要全国の大学の教員その他分子科学関連分野の研究者との共同利用研究を実施する。
事業開始年昭和51年度
1件当り支援規模 【支援内容】
 研究所の予算の範囲内で旅費及び研究費を支給、共同利用研究者宿泊施設の提供
支援対象者単独(研究者)、単独(若手研究者)
大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者又は所長がこれと同等の研究能力を有すると認める者(大学院博士課程後期在学中の者を含む。ただし、UVSOR施設利用の代表者にはなれない)
(D)若手研究会の場合、院生。ただし、所内の教授又は准教授1名を共同提案者とし、事前に十分、打ち合わせる。
事業詳細【対象研究分野等】
(A) 課題研究
 (前期:平成30年4月−平成31年3月分、後期:平成30年10月-平成31年3月分)
 UVSOR利用を含む。
 数名の研究者により特定の課題について行う研究で3年間にまたがることも可能
(B) 協力研究
 (前期:平成30年4月−平成31年3月分、後期:平成30年10月-平成31年3月分)
 UVSOR利用を含む。
 所内の教授又は准教授と協力して行う研究。(原則として1対1による)
(C) 研究会
 (前期:平成30年4月−平成31年3月分、後期:平成30年10月-平成31年3月分)
 分子科学の研究に関連した特定の課題について、所内外の研究者によって企画される研究討論集会。
(D) 若手研究会等
 (前期:平成30年4月−平成31年3月分、後期:平成30年10月-平成31年3月分)
 院生が主体的に企画する分子科学に関連する研究会等。
(E) 分子科学国際研究集会
 (前期:平成30年4月−平成31年3月分、後期:平成30年10月-平成31年2月分)
 通常の国際会議等で行われる研究発表ではなく、将来展望、研究の新展開の議論を主旨とする小規模な研究集会。
(F) UVSOR施設利用
 (前期:平成30年4月−平成31年3月分、後期:平成30年10月-平成31年3月分)
 UVSOR観測システムを使用する研究。
 前期を6月第1週から9月の第4週まで、後期を10月第1週から3月第5週まで(年末年始を除く)、として予定。
(G) 機器センター施設利用
 (前期:平成30年4月−平成31年3月分、後期:平成30年10月-平成31年3月分)
 機器センターの施設設備を利用した研究。
(H) 装置開発室施設利用
 (前期:平成30年4月−平成31年3月分、後期:平成30年10月-平成31年3月分)
 装置開発室施設に設置された機器の個別的利用。

【補助対象経費】
 旅費、研究費

【採択課題例(過去の共同利用研究一覧)】
 http://www.ims.ac.jp/guide/joint-research/oldtheme.html

 ※ 電子計算機を利用する場合は、「自然科学研究機構岡崎共通研究施設計算科学研究センターの利用について(通知)(http://ccportal.ims.ac.jp/)」を参照。
補助率その他
研究開発期間(A) 1年以上3年以内(1年ごとに申請が必要)
(B)(C)(D)(E)(F) 半年(4月−9月、10月−3月)
募集期間(開始~終了)平成30年度共同利用公募期間:
  (通年・前期) 平成30年10月5日-12月7日 ((B)(C)(D)(F)(G)(H)は期限後も申込み可)
対象分野ライフサイエンス
ホームページURL

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