事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)
実施機関国立研究開発法人 科学技術振興機構
事業概要国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)(SICORP)は、平成21年度に開始され、省庁間合意等に基づき文部科学省が特に重要なものとして設定した国・地域・分野において、JSTと相手国の研究費配分機関とが協働して共同研究を支援し、国際共通的な課題解決、国際連携による我が国の科学技術力強化及び諸外国との関係強化に資する成果を得ることを目的としている。なお、平成15年度に始まった戦略的国際科学技術協力推進事業(SICP)はSICORPに統合され、平成27年度をもってSICPとしての全課題の支援が終了した。
SICORPにおいては、二国間の共同研究のほか、東アジア地域を対象に多国間共同研究を推進する「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA JRP)」、日本主導で欧州諸国と多国間国際共同研究を推進する「CONCERT-JAPAN(2014年12月以降、EIG CONCERT-JAPANと呼称)」において、合意したテーマに関する公募を実施している。このほか、外交上の観点から日本にとって重要な国・地域(ASEAN、インド、中国)において、日本の「顔のみえる」持続的な共同研究・協力を推進することを目指す「国際共同研究拠点」を平成27年度から実施している。
事業開始年平成21年度
1件当り支援規模 500万円超〜1000万円以下、1000万円超〜3000万円以下、3000万円超〜1億円以下
・SICORP  600万円-1億円/年
<多国間連携>
  ・e-ASIA JRP        1,300万円程度/年
  ・CONCERT-JAPAN 600万円/年
<国際共同研究拠点>    3,000万円-1億円/年
※ いずれも、日本側のみの予算。間接経費含む
支援対象者単独(研究者)
日本国内の研究機関(企業を含む) に所属する研究者
事業詳細【国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム) (SICORP) 】
国際共同研究プロジェクトを支援。JSTが日本側研究者を、相手機関が相手国側研究者を支援する(マッチングファンド) 。
・採択課題例(SICORP HP内の各国項目参照)
 https://www.jst.go.jp/inter/index.html
・協力相手国
<二国間>
米国、カナダ、中国、英国、EU、スイス、ドイツ、フランス、フィンランド、ニュージーランド、スウェーデン、イスラエル、シンガポール
 (平成30年10月現在)

<e-ASIA 共同研究プログラム(e-ASIA JRP) >
 東アジアサミット参加国による多国間国際共同研究プロジェクトを共同で支援。
http://www.the-easia.org/jrp/

<CONCERT-JAPAN>
 欧州諸国-日本間での科学技術協力関係の発展に資する日-欧多国間国際共同研究プロジェクトを共同で支援。
  http://www.concert-japan.eu/

<ヴィシェグラード4ヵ国>
 チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキア

<日中韓>

<国際共同研究拠点>
 日本の「顔のみえる」持続的な共同研究・協力を推進するための拠点による国際共同研究を支援
 (ASEAN、インドにおいて、支援決定済み)。
  https://www.jst.go.jp/inter/program/jointlab/jointlab.html
研究開発期間・SICORP  3〜5年間
・e-ASIA JRP 3年間程度
・CONCERT-JAPAN 3年間
・国際共同研究拠点 3年間-5年間
対象分野全般(分野特定なし)
ホームページURL

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