事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称施設供用利用課題募集
実施機関国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
事業概要供用施設の外部利用について、研究開発利用とそれ以外に分け、前者についてはさらに利用課題の成果を公開にするものと非公開にするものとに分け、年2回募集する。
成果公開の利用課題は、当機構内に設置する施設利用協議会の専門部会で審査し、その結果、採択された場合には、利用料の一部を免除する。成果非公開の利用課題について課題審査はないが、利用料の一部免除は行わない。
平成22年度より従来の一般課題に競争的資金利用課題および産業利用促進課題を新たに設けた。
1件当り支援規模 【施設利用料】 
取扱手数料(10,700円) 、施設の運転に係る経費、追加経費(特別に必要な経費) 、放射性廃棄物の貯蔵、処理、処分に係る経費の合計額になる。
支援対象者単独(研究者)
大学、民間企業及び公的研究機関等に属する研究者等(学生を除く)
※ 産業利用促進課題は、民間企業に属する研究者等
事業詳細【供用対象施設・設備】
 https://tenkai.jaea.go.jp/facility/3-facility/05-support/index-10.html
(1) 研究炉(JRR-3)は、新規制基準への適合性確認のための原子炉設置変更許可に係る安全審査中だが、2020年10月末を目指して運転再開の準備を進めている。このため、今回の募集を見合わせ、供用再開の見通しが得られた段階で改めて募集を行う。
(2) 高速実験炉(常陽)は、2019年度は照射後試験のみ募集する。なお、高速実験炉「常陽」は、新規制基準への適合性確認のための原子炉設置変更許可に係る安全審査中であるため、照射に関する今回の募集を見合わせ、供用再開の見通しが得られた段階で改めて照射に関する募集を行う。

【公募区分】
(1) 成果公開の利用課題
 研究成果を公開する課題の場合、専門部会による課題審査を行う。期限内に「実施報告書」の提出及び論文発表等で成果を公表することを要件とする。
 競争的資金利用課題は「優先的」に利用できるが、申請前に施設・設備担当者と合議が必要。
(2) 成果非公開の利用課題

【その他】
・「楢葉遠隔技術開発センター(モックアップ試験施設)」は、随時受付を行っており、その他の供用施設の「成果公開」一般課題の公募の期間外受付は、ご相談の上、対応させて頂きますが「理由書」等の提出が必要となる。
・ふくいスマートデコミッショニング技術実証拠点では、利用課題の随時受付を行っている。
研究開発期間【利用期間】 2019年4月1日から2020年3月31日までの1年間
 ただし、大型放射光施設(SPring-8)については、2019年4月1日から9月30日までの半年間
募集期間(開始~終了)平成31年度向け公募期間:
  平成30年11月1日-11月30日 (採択結果の通知:平成30年2月頃に通知予定)
対象分野エネルギー、その他
ホームページURL

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