事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称日中韓フォーサイト事業
実施機関独立行政法人 日本学術振興会
事業概要我が国と中国・韓国の研究機関が連携して世界トップレベルの学術研究、地域共通の課題解決に資する研究および優秀な若手研究者の育成を行うことにより、3カ国を中核としてアジアに世界的水準の研究拠点を構築することを目的として、先見性や将来への展望などを意味する'foresight'の名を冠した「日中韓フォーサイト」事業を実施している。本事業においては、3カ国の拠点機関は、「共同研究」、「学術会合(セミナー)」、「研究者交流」を効果的に組み合わせて実施する。
なお、本事業による支援期間終了後も、拠点機関においては、アジア地域における世界的水準の研究拠点として継続的な活動を実施することを期待する。
事業開始年平成17年度
1件当り支援規模 3000万円超〜1億円以下
【支給経費】 5年間で総額5,000万円以内(予定)
 2019年度(8ヶ月間): 1,000万円以内
 2020年度(1年間):  1,000万円以内
 2021年度(1年間):  1,000万円以内
 2022年度(1年間):  1,000万円以内
 2023年度(1年間):  1,000万円以内
 2024年度(4ヶ月間): 1,000万円以内
採択件数 28年度 2件 (応募10件)
29年度 2件 (応募 3件)
30年度 2件 (応募14件)
採択率22.22%
支援対象者単独(研究者)
(1) 研究費、研究施設、設備、人員を十分に備えており、拠点機関として組織的な実施体制が取れる我が国の大学等学術研究機関又はその部局。
(2) 拠点機関には、研究代表者(Principal Investigator)を1名おく。研究代表者は、拠点機関に所属する常勤または常勤として位置づけられている研究者とする。
事業詳細【実施方法】
 日中韓3カ国の実施機関(日本学術振興会(JSPS)、中国国家自然科学基金委員会(NSFC)、韓国研究財団(NRF))間の覚書に基づき実施する。

【対象となる研究】
 平成31年度の対象分野は、「21世紀の原子核物理学」とする。
 なお、次年度以降の対象分野については、毎年度、3カ国の実施機関の協議により定める。

【対象国】
 日本・中国・韓国の3カ国による交流を対象とする。

【支給経費の使途】
 外国旅費、国内旅費、物品費、謝金、その他

【採用予定件数】
 2件

【注意事項】
 中国・韓国の研究代表者は、同内容の申請書(FormA:3カ国共通)を、それぞれの国の実施機関(NSFCおよびNRF)に提出することになっている。3カ国において同内容の申請書が提出されていない場合には申請は無効となる。

【採択課題例】
 http://www.jsps.go.jp/j-foresight/k_jisshi.html

※採用が決定した課題は府省共通研究開発管理システム(e−Rad)への研究機関および研究者の登録と、申請書の提出が必要(http://www.e-rad.go.jp 参照)
補助率全額
研究開発期間【採用期間】 2019年8月開始:最長5年間
募集期間(開始~終了)平成31年度向け公募期間:平成31年1月7日-1月18日 (採択通知:7月予定)
対象分野その他
ホームページURL

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