事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称外国人特別研究員事業
実施機関独立行政法人 日本学術振興会
事業概要諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する事業である。この事業は個々の外国人特別研究員の研究の進展を援助するとともに我が国および諸外国における学術の進展に資する。外国人特別研究員事業には「外国人特別研究員」と「外国人特別研究員(欧米短期)」のプログラムがある。
事業開始年昭和63年度
1件当り支援規模 500万円以下
【支援内容】
 外国人特別研究員
  (1) 渡航費: 国際航空券で支給する(本会の規定による)
  (2) 滞在費: 月額362,000円
  (3) その他: 渡日一時金 定額200,000円、海外旅行傷害保険等
 外国人特別研究員(欧米短期)
  (1) 渡航費: 国際航空券で支給する(本会規定による)
  (2) 滞在費 
   (A) 日本における研究開始時に博士の学位を有する者 : 月額 362,000円
   (B) 日本における研究開始時に博士の学位を有しない者: 月額 200,000円
  (3) その他: 
   海外旅行傷害保険等、渡日一時金(4ヶ月以上の滞在者のみ、定額200,000円)
採択件数 27年度 一般240件、欧米短期54件 (応募:一般2349件、欧米短期220件)
28年度 一般240件、欧米短期54件 (応募:一般2385件、欧米短期288件)
29年度 一般249件、欧米短期52件 (応募:一般2473件、欧米短期214件)
支援対象者単独(研究者)、単独(若手研究者)、その他
外国人研究者の受入を希望し、以下の研究機関に所属する常勤の研究者
我が国の大学、大学共同利用機関等、国公試験研究機関等、学術研究・研究開発活動を行う独立行政法人、特殊法人、政府出資法人、一般財団法人、一般社団法人、民間研究機関(大学の連携大学院の相手方として教育研究実績をあげている機関のほか、若手研究者(外国人)受入機関に適切であると本会が認めた機関)
事業詳細【外国人特別研究員(一般)】
 博士号取得直後の優秀な諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等研究機関において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供するプログラム。

【外国人特別研究員(欧米・短期)】
 博士号取得前後の優秀な欧米諸国[注]の若手研究者(特に我が国の大学等において研究に従事したことがない者が望ましい)に対し、比較的短期間、我が国の大学等研究機関において日本側受入研究者の指導のもと に共同して研究に従事する機会を提供するプログラム。
  [注]本要項における欧米諸国は、アメリカ合衆国、カナダ並びに欧州連合(EU)加盟国(2018年4月1日現在)、スイス、ノルウェー及びロシアとします。

【対象分野】
 人文・社会科学および自然科学の全分野。
研究開発期間外国人特別研究員(一般)  :12ヶ月以上24ヶ月以内
外国人特別研究員(欧米短期):1ヶ月以上12ヶ月以内
募集期間(開始~終了)平成31年度分公募期間:
 一  般:平成30年9月3日-7日、 31年4月22日-26日
 欧米短期:平成30年10月1日-5日、31年1月4日-11日、4月1日-5日、6月3日-7日
対象分野全般(分野特定なし)
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