事業・制度

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データ種別地方自治体の支援開発事業・制度
事業・制度名称富山県立大学 社会人受入制度 大学院研究生「論文準修士コース」
実施機関富山県立大学
事業概要若手技術者が1年間、企業で働きながら、高度な研究開発能力と企業経営に必要なMOT(技術経営)等の専門的知識を修得するための制度であり、企業が求める「経営のわかる若手技術者」の育成や企業が抱える研究課題の解決を支援する。
事業開始年平成18年度
1件当り支援規模 【受講料】
 入学考査料: 9,800円
 入学料: 富山県の住民は56,400円、その他は84,600円
 授業料: 月額29,700円(年額356,400円)
支援対象者単独(研究者)
大学を卒業した者又はこれと同等の学力があると認められた者で、入学時現在で1年以上の専門的な実務経験を有する者
※ただし、留学目的で来日の外国籍の者を除く。入学時に離職状態であっても、専門的実務経験があれば入学を志願できる。
事業詳細【内容・修学形態】
 ・科目履修
  MOT科目(4科目)を含めた5科目について、学内で正規の大学院生とともに受講し、レポートなどで成績を評価する。
 ・研究テーマ
  1テーマについて、指導教員のもと学内外において研究に従事し、修了時までに研究成果を記した論文(準修士論文)を作成する。
 ・募集人員
  各専攻(機械システム工学専攻、知能デザイン工学専攻、情報システム工学専攻、生物工学専攻、環境工学専攻):若干名
 ・修学期間
  毎年4月から1年間(特別な理由により、4月入学が困難である場合は、10月入学を認めることがある) 
 ・修了
  準修士論文の審査に合格し、履修科目を修得した場合は、修了証とともに、「富山県立大学論文準修士」の称号を授与する。
  一定の履修科目(技術経営概論、地域産業論を含む3科目)についてのみ修得した場合には、「富山県立大学テクノマスター」の称号を授与する。

【優遇措置】
 「論文準修士」の称号取得後、本学大学院(博士前期課程)に正規に入学した場合、 受講済の5科目に係る単位(10単位)を入学後に認定する。
 また、在学後最短1年間で大学院修了(修士の学位取得)することも可能。
研究開発期間単年度
募集期間(開始~終了)平成31年度向け公募期間:平成31年2月1日-2月28日
対象分野全般(分野特定なし)
ホームページURL

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