事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称育志賞
実施機関独立行政法人 日本学術振興会
事業概要将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図る。
事業開始年平成22年度
1件当り支援規模 500万円以下
【表彰】 賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円
採択件数 27年度 18件 (応募150件)
28年度 17件 (応募130件)
29年度 18件 (応募152件)
採択率12.27%
支援対象者単独(若手研究者)
平成30年4月1日現在34歳未満であり、次の(1)又は(2)に該当する者であって、平成30年5月1日において我が国の大学院博士後期課程に在学している者。
(1)大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院生であって、当該大学長から推薦された者。
(2)(1)に相当する大学院生であるとして所属する学会長から推薦された者。
また、海外からの留学生で大学院博士後期課程に在学する者についても、推薦することができる。
事業詳細【対象分野】
 人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野

【授賞】
 授賞数は16名程度とする。

【推薦権者】
 (1)我が国の大学の長(大学長推薦)
  推薦数:人社系、理工系、生物系各1名、その他に分野を問わず1名の計4名まで
 (2)我が国の学術団体の長(学会長推薦)
  推薦数:1名まで
   ※学術団体については、日本学術会議協力学術研究団体となっている学術団体に限る。また、自薦・個人推薦は受付けない。

【選考方法】
 推薦のあった候補者について、日本学術振興会に設置する選考会において、書類選考により面接選考対象者を決定し、面接選考を経て授賞者を決定する。

【受賞後の取扱い】
 受賞者は、希望により翌年度から特別研究員等に採用することとする。その場合、研究奨励金等が支給される。
 特別研究員等への採用を希望する者は、翌年度の4月1日の在学年次、学位の取得状況等に応じた採用区分の特別研究員又は外国人特別研究員に所定の手続きを経て採用することとなる。既に特別研究員として採用されている受賞者についても、希望により前記と同様の扱いを受けることが可能。詳細については、受賞者に対して別途知らせる。
 なお、特別研究員または外国人特別研究員への採用に当たっては、他のフェローシップ、研究費の助成等を受給することはできない。また、定められた規則等を遵守すること。
募集期間(開始~終了)平成30年度公募期間:平成30年6月4日-6月8日 (採択通知:1月)
 (29年度参考:平成29年6月5日-6月9日)
対象分野全般(分野特定なし)
ホームページURL

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