事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称研究拠点形成事業
実施機関独立行政法人 日本学術振興会
事業概要我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者を育成する。
事業開始年平成24年度
1件当り支援規模 500万円超〜1000万円以下、1000万円超〜3000万円以下
【補助限度額】 
(1)先端拠点形成型        : 1,800万円以内/会計年度
(2)アジア・アフリカ学術基盤形成型:  800万円以内/会計年度
採択件数 27年度 17件(応募 86件)
28年度 19件(応募131件)
29年度 20件(応募125件)
支援対象者その他
(1) 申請可能な機関は、研究費、研究施設・設備、人員を十分に備えており、拠点機関として組織的な実施体制が取れる我が国の大学等学術研究機関又はその部局とする。
(2) 拠点機関にはコーディネーターを1名置く。コーディネーターは、拠点機関に所属する常勤または常勤として位置づけられている研究者とする。
事業詳細【対象となる研究】
(1) 先端拠点形成型 (英語名:Advanced Research Networks)
 我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題
(2) アジア・アフリカ学術基盤形成型 (英語名:Asia−Africa Science Platforms)
 アジア・アフリカ地域に特有、又は同地域で特に重要と認められる研究課題であり、かつ、我が国が重点的に研究することが有意義と認められるもの

【対象国】
(1) 先端拠点形成型
 我が国と国交のある2か国(台湾およびパレスチナについては、これに準じて取り扱う)以上を主たる相手国とする。
(2) アジア・アフリカ学術基盤形成型
 我が国と国交のあるアジア・アフリカ諸国2カ国(台湾およびパレスチナについては、これに準じて取り扱う)を主たる相手国とする。
 ただし、中国、韓国、シンガポール、台湾については、相手国 側研究者が十分にマッチングファンドを用意できることが見込まれる国とみなされるため、当該国のみを相手国とする多国間交流については本事業の対象外とする。(それらの国との交流について は本会二国間交流事業または本事業のA.先端拠点形成型に申請してください。)

【支給経費】
 外国旅費、国内旅費、物品費、謝金、その他

【採択件数】
(1) 先端拠点形成型        : 8件程度
(2) アジア・アフリカ学術基盤形成型:10件程度

【採択課題例】
 http://www.jsps.go.jp/j-c2c/jyoukyou.html

※ 採用決定後に府省共通研究開発管理システム(e−Rad)への研究機関および研究者の登録と、申請書の提出が必要(http://www.e-rad.go.jp 参照)
研究開発期間【採用期間】
(1) 先端拠点形成型        :平成31年4月開始 最長5年間
(2) アジア・アフリカ学術基盤形成型:平成31年4月開始 最長3年間
募集期間(開始~終了)平成31年度分公募期間:平成30年9月5日-10月1日
 (30年度分参考:平成29年9月6日-10月4日)
対象分野全般(分野特定なし)
ホームページURL

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