事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業)
 海外招へい研究者受入企業の募集
実施機関国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
事業概要日本国内において民間が実施する鉱工業基盤技術の研究を支援すること、また、当該分野の国際研究協力を積極的に推進し、世界の科学技術の進歩および経済の発展に寄与することを目的として、国内民間企業の研究所等において実施される海外の研究者との共同研究を支援するために、当該研究者を海外から招へいする。
事業開始年平成23年度
1件当り支援規模 500万円以下
【支援内容】 
 招へい研究者の渡航費、支度料、滞在費(クラスA 22,000円/日、クラスB 17,000円/日)
 保険料、国内出張費(クラスA 合計30万円、クラスB 合計25万円まで)等を支給する。
支援対象者単独(企業)、その他
招へい研究者と鉱工業基盤技術に関する試験研究を、共同で行うことを希望する国内民間企業
民間企業が応募者で民間の基盤技術の向上に有効であれば、民間企業以外の研究機関、大学等と共同研究、関連施設等の利用が可能
事業詳細【招へい研究者の要件】
招へい研究者は、次の各号のいずれにも該当する者であることが必要。
(1) 受入機関において、一定期間(12ヶ月以内)研究することが可能である者。
(2) 鉱工業基盤技術に関し優れた識見を有し、我が国の博士号に相当する学位を有している、又はこれと同等の研究能力を有すると認められる者。
(3) 招へい期間が原則募集年度内であること。
(4) 招へい研究者の所属する機関が、招へい研究者が来日できる旨の確約書を提出できること。

【助成金給費条件】
招へい研究者のクラスに応じ、給費条件により助成金を支給する。なお、招へい研究者のクラスは、審議委員会の審査結果に基づいて決定される。
・クラスA
 優れた研究業績を有する研究者又は高度な専門知識を有する者(例えば、大学教授、又はこれに準ずる職位にある研究者。准教授クラスの職位であっても、優れた功績のある研究者)。
・クラスB
 上記以外の研究者又は専門知識を有する者。
研究開発期間【招へい期間】
 原則として1機関1名につき12ヶ月以内
募集期間(開始~終了)平成31年度向け公募開始予定日:平成30年8月8日-10月31日
対象分野全般(分野特定なし)
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