事業・制度

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データ種別地方自治体の支援開発事業・制度
事業・制度名称あいちシンクロトロン光センター成果公開無償利用事業
実施機関あいちシンクロトロン光センター
事業概要当センターを無償で利用する代わりに成果公開を条件とする利用課題を募り、その具体的な成果事例を広く紹介し、シンクロトロン光施設の新たな利用の拡大に繋げることを目的とする。
今回の利用課題募集に当たっては、自動車、航空機、電子機器等の先端的な産業分野の利用課題に加えて、地場産業である窯業、メッキ、繊維分野の利用課題も対象とすることにより、産業界の技術革新を促進する。
1件当り支援規模 【利用料金】 無料
採択件数 27年度 22件 (応募26件)
28年度 18件 (応募18件)
29年度 13件
支援対象者単独(企業)、複数(産学連携)
企業、大学に所属する研究者等と企業に所属する研究者等と連携した研究チーム
事業詳細【利用募集するビームライン】
 ・BL5S1: 硬X線XAFS、蛍光X線
 ・BL5S2: 粉末X線回析
 ・BL6N1: 軟X線XAFS、光電子分光
 ・BL7U: 真空紫外分光、超軟X線XAFS、光電子分光
 ・BL8S1: X線反射率、薄膜表面回折
 ・BL8S3: 広角・小角散乱
 ・BL1N2: 軟X線XAFS、超軟X線XAFS、光電子分光
 ・BL11S2: 硬X線XAFS

【利用区分】
 (1)産業利用
  企業による利用を対象とし、利用料は無償とするが、成果公開が必要となる。当該年度内において、同一部署による利用又は同種の利用課題に関する利用は、原則2件までに限る。
 (2)産学連携利用
  大学に所属する研究者等と企業に所属する研究者等と連携した研究チームによる利用を対象とし、利用料は無償とするが、成果公開が必要となる。当該年度内において、同一部署による利用又は同種の利用課題に関する利用は、原則2件までに限る。

【利用シフト数】
 1課題あたり8シフト程度の利用となる

【利用時間】
 利用時間は4時間を1シフトとして、「午前10時から午後2時まで」と「午後2時30分から午後6時30分まで」の1日あたり2シフトを設けており、1シフトから利用が可能。

【採択課題例】
 28年度第1回 http://www.astf-kha.jp/synchrotron/news/2016-p1s.html
 28年度第2回 http://www.astf-kha.jp/synchrotron/news/20161.html
 28年度第3回 http://www.astf-kha.jp/synchrotron/news/20163.html
 29年度第1回 http://www.astf-kha.jp/synchrotron/news/2017.html
 29年度第2回 http://www.astf-kha.jp/synchrotron/news/2017-2.html
補助率全額
研究開発期間【利用期間】 6月1日-11月30日
募集期間(開始~終了)平成30年度公募期間:(第1回)平成30年4月9日-4月26日
 (29年度参考:(第1回)平成29年4月11日-4月27日、(第2回) 5月23日-6月1日)
対象分野全般(分野特定なし)
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