事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称次世代人工知能・ロボット中核技術開発
実施機関国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
事業概要本プロジェクトでは、単なる現在のロボット関連技術の延長上にとどまらない、人間の能力を超えることを狙う革新的な要素技術を研究開発する。具体的には、人工知能技術やセンサ、アクチュエータ等のロボット要素技術について、我が国と世界の状況に鑑み、速やかに実用化への道筋をつける革新的な要素技術を研究開発する。

※ 本事業は、中小企業技術革新制度(SBIR)の対象事業
事業開始年平成27年度
1件当り支援規模 3000万円超〜1億円以下
【委託限度額】 先導研究 1億円/年
採択件数 27年度 22件
28年度
29年度 15件
支援対象者単独(企業)、その他
単独又は複数で受託を希望する企業等(大学、研究機関を含む)
事業詳細【事業内容】
 ・研究開発項目(7)「次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発」
  次世代人工知能技術の社会実装が求められる領域として、「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」における当面の検討課題のうち、(1)生産性、(2)健康、医療・介護、(3)空間の移動の3領域において、関連する課題の解決に資する次世代人工知能技術の社会実装に関する研究開発を先導研究から実施する。
 具体的には、人工知能と融合させる領域として、ロボティクス(システム、シミュレータ、プラットフォーム)及び材料・デバイス(センサ、アクチュエータ等の人工知能/IoTデバイスと半導体、スマートマテリアル、ナノ材料等の製造に関する計測、加工、合成技術を含む)を中心に設定し、質の高い独自の現場データを取得した上で、次世代人工知能技術の生産性、健康、医療・介護、空間の移動の3領域等における社会実装に取組むための研究開発を先導研究から実施する。

【採択課題例】
 27年度 http://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100040.html
 29年度 http://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100075.html 次世代人工知能技術分野(先導研究)

※事前に府省共通研究開発管理システム(e−Rad)への研究機関及び研究者の登録と、申請書の提出が必要(http://www.e-rad.go.jp参照)
補助率全額
【補助率】 10/10
研究費支出時期概算払い
研究開発期間【実施期間】
 平成30年度-平成34年度(最長5年で、先導研究:2年以内、本格研究:3年以内とする)
募集期間(開始~終了)平成30年度公募期間:平成30年3月30日-5月7日
  (次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発/採択通知:6月下旬)
対象分野装置・デバイス
ホームページURL

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