事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ2050
実施機関国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
事業概要省エネルギー・新エネルギー・CO2 削減等のエネルギー・環境分野において、原則として産学連携に取り組む大学・研究機関・企業等を対象に、2050年頃を見据えた革新的な技術・システムの提案を募集する。
事業開始年平成29年度
1件当り支援規模 500万円超〜1000万円以下、1000万円超〜3000万円以下
【補助限度額】 500万-2000万円程度以内/(年・件)
支援対象者単独(若手研究者)、複数(産学連携)
原則として、企業及び大学・公的研究機関等で構成する産学連携体制(注)とする。また大学・公的研究機関等の研究者は、平成31年3月31日時点で40歳未満であること。
(注)将来的に産学連携となる研究開発体制の具体的な想定があり、かつ、少なくとも現時点で連携先となる企業を模索する具体的な取組が行われている場合には、大学等のみによる提案も可能とする。
事業詳細【対象とする研究開発テーマ】
 本公募の対象とする研究開発テーマは、CO2 を有効活用し化学品を得る技術分野(1.Net Zero Emission(NZE)を実現する CO2 有効活用技術、2.Direct Air Capture(DAC)を実現する複合技術)のいずれかに該当する研究開発内容とする。これらの研究分野において、2050年を見据えた温室効果ガスの抜本的な排出削減を実現する革新的な技術・システムについて、産業及び社会面も踏まえて解決すべき技術課題とそれを解決する研究開発内容を募集する。
 研究開発テーマは、革新的な技術・システムの必要性・重要性(産業界のニーズ含め)とともに、その技術・システムで解決すべき課題とそれを解決する研究開発内容の必要性・重要性を求める。
 また、研究開発テーマは、新規性、革新性及び独創性が高いものであって、研究開発フェーズとしては取組みのごく初期の段階であり、実用化までの確実な見通しをつけることが現時点では困難であるが、研究開発に成功した場合、産業へ大きなインパクトを与えると期待できるものであること、すなわち、ハイリスクであるが、ハイリターンが期待できることを重視する。

※ 事前に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)への研究機関および研究者の登録と、申請書の提出が必要(http://www.e-rad.go.jp 参照)
補助率全額
委託: (NEDO負担率100%)
研究開発期間【実施期間】 最大5年。(原則3~5年とし、研究開発の途中段階でステージゲート審査を実施する)
募集期間(開始~終了)平成30年度公募期間:平成30年5月28日-7月12日
 (29年度参考:平成29年5月31日-7月18日)
対象分野環境、エネルギー
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