事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称国際スマートグリッド大賞「ISGAN Award of Excellence 2018」
実施機関国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
事業概要国際スマートグリッド行動ネットワーク(ISGAN)とグローバル・スマート・グリッド・フェデレーション(GSGF)は、スマートコミュニティ・スマートグリッド分野に優れた事業を表彰する「ISGAN Award of Excellence 2018」「GSGF Best Smartgrid Project Award」への応募プロジェクトを世界から広く募集する。
支援対象者単独(研究者)、単独(企業)、その他
スマートグリッドや先進的なグリッド開発に取り組む個人や団体
事業詳細【ISGANとは】
 よりスマートでクリーンな電力系統の普及促進のため、24カ国の政府代表が加盟する国際的なネットワークです。日本からは経済産業省及びNEDOが加盟している。

【GSGFとは】
 スマートグリッドに関わる世界各国の民間企業・学術機関が連携する団体です。日本からは、スマート・コミュニティ・アライアンス(JSCA)が加盟している。

【募集テーマ】 「フレキシビリティを叶えるスマートグリッド」
 電力系統では、需給バランスを常に維持する必要があるが、需給変動は頻度を増し、ますます不安定になっている。その背景は様々で、再生可能エネルギーの拡大や分散型電源の逆潮流、EVなどの接続機器市場の成長などがある。
 フレキシビリティは、電力系統において様々な要因により発生する、供給側の発電状況や需要側の消費状況の突発的な変化に対する適応力といえる。それも、信頼性、即時性、コスト効率の高い形で対応します。グリッドの技術革新によって、フレキシビリティや応答性の高い電力系統が構築され、電力需給バランスの安定化、グリッドの信頼性やコスト効率を向上させる。

【募集対象】
 電力系統のフレキシビリティに貢献する、スマートグリッドシステムの先進性を実証するプログラムとなる。また、パイロット事業、実証事業、普及事業も対象となる。 例えばグリッドの自動化など他の目的であっても応募可能です。ただし、スマートグリッドを通じた電力系統のフレキシビリティの向上において成果が認められることが条件となる。本選考では「スマートグリッド」と「フレキシビリティ」を広義にとらえ、各国の状況や目的、取り組みによる差異も考慮する。

【授賞式】
 2018年5月(於:第9回クリーンエネルギー大臣会合)
募集期間(開始~終了)募集期間:平成29年6月8日-10月13日(受賞通知:平成30年1月11日)
対象分野エネルギー、社会基盤
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