事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称若手・女性研究者奨励金
実施機関日本私立学校振興・共済事業団
事業概要私立大学、短期大学、高等専門学校が取り組む多様で特色ある研究について、次世代の担い手となる若手研究者や女性研究者の育成を目的として、研究に取り組む機会の更なる提供を図るため、助教やポスト・ドクターの職にある研究者が自ら取り組む研究に対し、これまでの研究実績によらず、研究の着眼点や独創性、発展性といった視点から審査を行い、配付する。
事業開始年平成29年度(交付は平成30年度から)
事業規模 30年度 2,480万円
1件当り支援規模 500万円以下
一人当たりの配付額 40万円
採択件数 30年度 若手研究者奨励金31件、女性研究者奨励金31件 (応募:若手研究者奨励金113件、女性研究者奨励金96件)
支援対象者単独(若手研究者)
(1) 若手研究者奨励金
ア)私立大学等に所属する、平成31年4月1日現在39歳以下(昭和54年4月2日以降に生まれた者)で、平成30年10月1日現在、助教又はポスト・ドクター(一部の講師を含む)の職にある者。
イ)私立大学等に採用され、原則として、助教にあっては本務教員給を支給されている者、ポスト・ドクターにあっては兼務職員給を支給されている者、講師にあっては本務教員給を支給され、当該法人に講師として採用されて10年以内(産休、育休の期間を除く)の者。ただし、医歯薬学部に所属する者からの応募については、助教またはポスト・ドクターに限る。
ウ)科学研究費、日本学術振興会「特別研究員」と重複しない者。
エ)これまで同じ研究課題で本奨励金に採択されていない者。

(2) 女性研究者奨励金
ア)私立大学等に所属する、平成30年10月1日現在、助教又はポスト・ドクター(一部の講師を含む)の職にある女性研究者。(年齢は問わない)
イ)私立大学等に採用され、原則として、助教にあっては本務教員給を支給されている者、ポスト・ドクターにあっては兼務職員給を支給されている者、講師にあっては本務教員給を支給され、当該法人に講師として採用されて10年以内(産休、育休の期間を除く)の者。ただし、医歯薬学部に所属する者からの応募については、助教またはポスト・ドクターに限る。
ウ)科学研究費、日本学術振興会「特別研究員」と重複しない者。
エ)これまで同じ研究課題で本奨励金に採択されていない者。
事業詳細【奨励金の総額】
 2019年に配付する奨励金の総額は約2,500万円(予定)とする

【応募の注意点】
 (1)応募は研究者個人ではなく、学校法人を通して行う
 (2)私立大学等1学校につき、「①若手研究者奨励金」「②女性研究者奨励金」それぞれについて1名ずつ応募可能
 (3)同一法人で複数の私立大学等を設置している場合は、それぞれの学校ごとに①②それぞれ1名ずつ応募可能

【奨励金の配付時期】
 平成31年5月下旬に配付する予定
研究費支出時期概算払い
研究開発期間平成31年4月1日から平成32年3月31日まで
募集期間(開始~終了)平成31年度向け公募期間:平成30年9月12日-10月31日
 (前年度参考:平成29年8月25日-10月27日)
対象分野全般(分野特定なし)
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