事業・制度

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データ種別地方自治体の支援開発事業・制度
事業・制度名称生活支援ロボットデザイン支援事業
実施機関地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所
事業概要神奈川県では、「さがみロボット産業特区」において、これまで、「重点プロジェクト」、「公募型ロボット実証実験支援事業」、及び、「神奈川版オープンイノベーション」の取組みにより、生活支援ロボットの研究開発を支援している。
生活支援ロボットは、ユーザーの生活の一部として、長時間に渡って使用されることが多いことから、一般的な工業製品に比べて、機能面が優れているだけではなく、実際に使用するユーザーの安心感や快適性に配慮し、普段の生活の中で受け入れられるデザインが特に求められている。
そこで、KISTECは技術開発だけではなくユーザーに受け入れられる魅力ある商品づくりに向けて、デザイン事業者との共創、3Dプリンター、3Dスキャナーを活用した試作支援、知的財産権や、デザイン契約に係る専門家のアドバイス等の支援を行う。
1件当り支援規模 500万円以下
【委託限度額】
 ・総合A: 200万円
 ・総合B: 80万円
採択件数 29年度 2件 (応募8件)
採択率25.00%
支援対象者単独(中小企業)、複数(その他連携)
・ロボットデザインテーマ:神奈川県内に事業所を有する中小企業者、又は、神奈川県内に事業所を有する中小企業者を構成員に含むグループ
・デザインプロポーザル:中小企業者または個人
事業詳細【支援対象分野】
 介護・医療、高齢者などへの生活支援、災害対応、農林水産(鳥獣対策を含む)、インフラ・建設、交通・流通、観光、犯罪・テロ対策等を含む生活支援ロボット(※産業用ロボット以外)

【支援内容】
 (1)総合的デザイン支援
  商品戦略、商品企画、デザイニング、試作・製造監修までの一連のデザイン開発
 (2)試作支援
   KISTECの3Dプリンター、3Dスキャナーを活用した試作支援
  (試作ボリュームによって材料等の一部負担あり)  
  ・モデルの可視化  ・テストマーケティング  
  ・ユーザーモニタリング用試作  ・組み付け確認用試作 等
 (3)知財支援
  知的財産権や、デザイン契約に関わる 専門家によるアドバイス 等

【採択件数】
 ・総合A(商品化プロセスに必要なデザイン開発を総合的に支援):1件
 ・総合B(商品化プロセスに必要なデザイン開発の一部を支援):2件以内
補助率全額
募集期間(開始~終了)平成30年度公募期間:
  平成30年3月9日-4月18日(ロボットデザインテーマ)、6月4日-6月29日(デザインプロポーザル)
対象分野装置・デバイス
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