事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称人工知能技術適用によるスマート社会の実現
実施機関国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
事業概要人工知能技術戦略で定めた「生産性」、「健康、医療・介護」、「空間の移動」の重点分野において、人工知能技術の社会実装を推進する研究開発を実施する。特に官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)の2つのターゲット領域「革新的サイバー空間基盤技術」及び「革新的フィジカル空間基盤技術」の各実施方針に定められた目標を達成する研究開発を行う。
具体的には、これまで研究開発、導入が進められてきた人工知能モジュールやデータ取得のためのセンサー技術、研究開発インフラを活用しながら、サイバー・フィジカル空間を結合した、スマートな社会を実現するための研究開発・実証を行う。
1件当り支援規模 1億円超
先導研究については、原則、年額 4億円以内
支援対象者単独(企業)、その他
企業(団体等を含む)、大学等
事業詳細【事業内容】
 これまで開発、導入が進められてきた人工知能モジュールやデータ取得のためのセンサー技術、研究インフラを活用しながら、サイバー・フィジカル空間を結合した「超スマート社会」を実現するための研究開発・実証を行う。次世代人工知能技術の社会実装が求められる領域として、「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」における当面の検討課題のうち、(1)生産性、(2)健康、医療・介護、(3)空間の移動 の3領域において、関連する課題の解決に資する次世代人工知能技術 の社会実装に関する研究開発を先導研究から実施する。

※ 事前に府省共通研究開発管理システム(e−Rad)への研究機関および研究者の登録と、申請書の提出が必要(http://www.e-rad.go.jp 参照)
研究開発期間【事業期間】平成30-34年度(5年以内)
 ※先導研究(最大平成31年度迄)の後、ステージゲートを経て本格的な研究開発(先導研究終了後最大3年以内)へ移行
募集期間(開始~終了)平成30年度公募期間:平成30年3月30日-5月16日
対象分野情報通信、ロボット・人工知能
ホームページURL

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