事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称水素利用等先導研究開発事業/水電解水素製造技術高度化のための基盤技術研究開発
実施機関国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
事業概要アルカリ水電解、固体高分子形水電解(PEM)、高温水蒸気電解法(SOEC)等の水電解各方式において、電極触媒の性能発現と劣化機構の高度解析、電解槽の劣化機構、劣化評価法に関する共通的解析を行い、性能向上へフィードバックする。また各方式に応じた材料やシステムの高度化に向けた指針を確立するとともに、次世代材料等の検討を行う。
1件当り支援規模 3000万円超〜1億円以下
平成30年度:1億円程度
支援対象者単独(企業)、その他
企業(団体等を含む)、大学等
事業詳細【目的
 本事業では、2040年以降という長期的視点を睨み、水素等の「カーボンフリーなエネルギーの新たな選択肢」としての地位を確立させることを目指す。具体的には、再生可能エネルギーからの高効率低コスト水素製造技術、水素の長距離輸送、長時間貯蔵を用意にするためのエネルギーキャリア技術及び大規模水素利用技術の先導的な研究開発に取り組む。

【事業内容】
 上記目標を達成するために、平成30年度以降の「後期5年間」において以下の研究開発を実施する。これらの事業は、実用化まで長期間を要するハイリスクな「基盤的技術開発」に対して、 産学官の複数事業者が互いのノウハウ等を持ちより協調して実施する事業であり、原則として委託事業として実施する。
【後期5年間】
 研究開発項目1 水電解水素製造技術高度化のための基盤技術研究開発 (今回募集)
 研究開発項目2 大規模水素利用技術の研究開発
 研究開発項目3 超高効率発電システム基盤技術研究開発
 研究開発項目4 エネルギーキャリアシステム調査・研究

※ 事前に府省共通研究開発管理システム(e−Rad)への研究機関および研究者の登録と、申請書の提出が必要(http://www.e-rad.go.jp 参照)
補助率全額
研究費支出時期概算払い
研究開発期間【事業期間】 平成30年度-平成34年度(本公募では2019年度(平成31年度)までの2年間について公募する)
募集期間(開始~終了)平成30年度公募期間:平成30年3月29日-5月10日(採択決定:6月下旬(予定))
対象分野エネルギー、その他
ホームページURL

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