事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
実施機関文部科学省
事業概要本プログラムは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムである。
事業開始年平成30年度
1件当り支援規模 1000万円超〜3000万円以下、3000万円超〜1億円以下、1億円超
【委託限度額】
 (1)Flagshipプロジェクト: 3-4億円/年
 (2)基礎基盤研究: 2,000万円-3,000万円/年
  (量子情報処理のソフトウェア開発については、2,000万円-6,000万円/年)
支援対象者単独(研究者)
国内の機関(国内の大学、研究開発機関、企業等)に所属する者からなるチーム
事業詳細【事業内容】
 文部科学省が任命したプログラムディレクター(PD)の研究開発マネジメントのもと、以下の3つの技術領域で、それぞれネットワーク型研究拠点を形成し、技術領域毎にフラッグシップ(Flagship)プロジェクトと基礎基盤研究を実施する。
  (1)量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)
  (2)量子計測・センシング
  (3)次世代レーザー

【募集対象となる研究開発提案と採択件数】
 (1)Flagshipプロジェクト
  ・量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)
   冷却原子・分子方式、超伝導量子ビット(各最大1件)
  ・量子計測・センシング
   固体量子センサ、量子もつれ光センサ(各最大1件)
  ・次世代レーザー
   極短パルスレーザー、CPS型レーザー加工(各最大1件)
 (2)基礎基盤研究
  各技術領域で3件程度

※事前に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)への研究機関及び研究者の登録と、申請書の提出が必要(http://www.e-rad.go.jp 参照)
研究開発期間【事業期間】 最大10年間
募集期間(開始~終了)平成30年度公募期間:平成30年3月30日-5月29日 (採択通知:7月-8月上旬)
対象分野その他
ホームページURL

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