事業・制度

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データ種別研究開発支援事業・制度
事業・制度名称研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム
実施機関国立研究開発法人 科学技術振興機構
事業概要当プログラムは、我が国将来の創造的・独創的な研究開発を支える基盤の強化を図るために、革新的な先端計測分析技術の要素技術や機器及びその周辺システム等の開発を目的とする。

※本事業は、中小企業技術革新制度(SBIR)の対象事業
事業開始年平成16年度
1件当り支援規模 1000万円超〜3000万円以下、3000万円超〜1億円以下
【開発費の目安(直接経費のみ)】
 (1)最先端研究基盤領域
  (I)要素技術タイプ: 1,000-2,500万円程度/年
  (II)先端機器開発タイプ: 1,000-5,000万円程度/年
採択件数 26年度 15件 (応募171件)
27年度 7件 (応募145件)
28年度 13件 (応募135件)
支援対象者単独(中小企業)、複数(産学連携)
国公私立大学、独立行政法人、公益法人、民間企業等。
産と学・官が連携したチームを構成し、チームリーダー・サブリーダを設置する。
要件は類型毎に異なるため、公募要領を参照のこと。
事業詳細【事業の目的・概要】
 最先端の研究開発やものづくり現場での計測・分析ニーズに応える、創造的・独創的な先端計測分析技術・機器及びその周辺システムの開発を推進する。  
 
【開発領域】
 (1)最先端研究基盤領域
  創造的・独創的な研究開発活動を支える基盤を整備するために、先端計測分析技術・機器及びその周辺システムの開発を推進する。 
  類型:
   (I)要素技術タイプ:新規性・独創性のある要素技術の開発
   (II)先端機器開発タイプ:新規性・独創性のある機器の開発

【採択件数】
 (I)要素技術タイプ:数課題程度
 (II)先端機器開発タイプ:数課題程度

【採択課題例】
 http://www.jst.go.jp/sentan/saitaku/

※事前に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)への研究機関及び研究者の登録と、申請書の提出が必要(http://www.e-rad.go.jp参照)。
補助率全額、その他
【補助率】 全額
研究費支出時期概算払い
研究開発期間【開発期間】
 (I)要素技術タイプ:3年6ヶ月以内
 (II)先端機器開発タイプ:4年6ヶ月以内
募集期間(開始~終了)平成28年度公募期間:
  平成28年4月1日-5月12日 (開発開始:10月)
 参考:27年度公募期間:
  平成27年5月29日-7月2日
対象分野情報通信、福祉、材料、ナノテクノロジー、環境、エネルギー、防災、社会基盤、装置・デバイス、製造技術、復興支援、その他
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