相手先別 受託研究件数/研究費(平成15~19年度)

 大学等における平成15年度からの受託研究では、件数、研究費受入額ともに全体として増加を続けている。これをそれぞれ相手先別に見ていくと、件数では企業および国が近年減少傾向である一方で、公益法人が増加を示し、平成18年度からは最も件数が多くなっている。
 しかしながら、研究費の受入額では、国によるものが非常に多く、企業が他よりも少ない。また、公益法人では、件数の伸びとともに研究費も伸び、その額も大きい。

資料)文部科学省「大学等における産学連携等実施状況について」平成19年度