大学区分別 受託研究件数/研究費(平成15~19年度)

 大学区分別に見る受託研究は、件数、研究費受入額ともに国立大学等が大きい。平成19年度では国立・公立・私立大学等の割合は、〔件数〕57%・6%・37%、〔研究費〕80%・3%・18%である。
 平成15年度以降の推移をみると、件数では国立大学等は継続して伸びているが、公立では17年度、私立では18年度からの伸びがほとんど見られない。研究費では、平成17年度以降は全体として増加しているが、その伸び率は小さくなる傾向にある。

資料)文部科学省「大学等における産学連携等実施状況について」平成19年度