主要国等 性格別研究費

 各国の性格別研究費は、多くが”基礎<応用<開発”という構成となっている。研究費総額に占める基礎研究費では、中国が5.2%と小さく、日本13.8%、アメリカ、フランス、韓国が20%程度である。応用研究費は、フランス、韓国における比率が大きい。開発研究費の占める割合は、特に中国において大きく78%、日本、アメリカでも60%以上である。性格別研究費としては、フランスのみ、”基礎<開発<応用”となり、他国と研究費構成が異なる。

資料)文部科学省「科学技術要覧」平成20年版
総務省統計局「科学技術研究調査」平成20年